信頼と実績をステップに、明日への挑戦は続きます。
より高品質な素材の開発は、いつの時代にも必要不可欠な要素であり、私たちにとって永遠のテーマでもあります。
昭和5年の創業時より、瓢屋の資源開発は国内にとどまらず、良質の砂を求めて海外にもその視野を広げてきました。そして現在では、国内有数の天然資源である島根県の「三子山鉱山」、栃木県の「日瓢鉱山」をはじめ、全国各地に数ヶ所の鉱山を所有。品質・粒型ともに優れた砂の採掘選鉱を行っています。
現在、日本産業は歴史的転換期にあり、プロダクト・イノベーションと呼ばれる技術革新もさかんに行われています。産業の発展を担い、目覚ましい進歩をとげている科学技術ですが、そこに必要とされる素材にも優れた資質が要求され、砂もまた例外ではありません。
瓢屋は鋳物砂を中心に、鉱物資源の技術開発を任務として、たゆまぬ努力を続けています。

